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【第8回saf 製パンコンテスト研修旅行】研修旅行7日目

研修旅行7日目は、コルシカ島「アジャクシオ」の市場とパン屋さんを見学しパリへ戻ります。

市場(マルシェ)を散策後、近くにあるパン屋さんを訪問。

「Boulangerie Galeani」訪問
1830 年に創業、現在は6 代目のマリーアントワネットさん(写真前列左から3 番目)が経営している。
マリーアントワネットさん、アナイスさん(娘さん)に厨房を案内していただき、コルシカの
伝統的なパン/お菓子を試食させていただきました。

コルシカ名産「ブロッチュチーズ」が乗った焼き菓子と中に包んで揚げたベニエ。
程よい酸味で食べやすい味。
この他にも、栗粉を使用したクッキーなど色々試食させていただきました。

  • <ル・マキ>
    Le Meilleur Pâtisserie の南コルスで優勝した栗粉のお菓子だそうです。
    コルスでポピュラーな食後酒「myrte(銀梅花)」のリキュールとレモンを使用しているそうです
    参加者の皆様も、味の良さに驚いていました。
  • <パン・コルス>
    ルヴァンリキッドを使用して、硬めの生地に仕込み蒸気を使用せずに焼成しているそうです。
    日持ちも良く、現地の人はコーヒーやスープに浸して食べることもあるそうです。

午後の飛行機でアジャクシオ(コルシカ島)からパリへ戻ります。

パリで夕食を済ませた後、夜の凱旋門と凱旋門の真下からシャンゼリゼ通りを見学。

*次回は、サフのベーキングセンターがある「リール」をご紹介します。

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