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第8回 saf製パンコンテスト 研修旅行 9日目(2)

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研修旅行9 日目の、サフベーキングセンター研修の続きをご紹介します。

フランスでも流行しているブロック冷蔵法で比較しました。
比較内容は「リロンデル1895」というパン酵母と「セミドライイーストレッド」を使用して、発酵具合や焼き上がりの状態や風味を比較しました。
*今回、リロンデル1895はセミドライタイプを使用。
*「リロンデル1895」は、長時間発酵させるパンに向いていて、フランスでは冷蔵発酵のバゲットやクロワッサンなどによく使われています。

バゲットの冷蔵生地を利用してバゲット・フィユテを2 種類、紹介していただきました。

フランス北部特産のマロワールチーズを使用した、フラミュッシュ・オ・マロワールは個性的な強い香りですが、食べるとすごくおいしいです。
参加者の皆様も、香り?匂いに驚いていましたが、食べたときの味には感動されていました。

リールでよく食べられるブリオッシュとして「コキーユ・ド・ノール」と「ゴーフル」

ルヴァンを使用した、冷蔵生地で大型パンや成型のヴァリエーションを教わりました。
*盛りだくさんの研修内容に皆さん満足して頂けたかと・・・
研修終了後、TGVでパリに戻りました。
 
*次回は、研修風景の続きをご紹介します。

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